イングリッシュ・ドクター西澤ロイの2022年の10大ニュースを発表します

 

...イングリッシュ・ドクター西澤ロイの2022年の10大ニュースを発表します


こんにちは、イングリッシュ・ドクターの西澤ロイです。
 
2021年もあと1日ちょっとになりました。
1年間、僕にとっても様々なことがありましたので、
10大ニュースという形で振り返ってみたいと思います。
 

・第10位:SDGsの記事で3回Yahoo!ニュースに掲載

元々、僕は「リクナビNEXTジャーナル」での連載を
持っております。
 
そちらで「SDGsと英語を一緒に学ぼう」という
3回の連載記事を書かせていただきました。
 
・第1回:サステナブル(sustainable)ってどういう意味?
・第2回:goalとtargetはどう違う?
・第3回:SDGsが目指すトータルバランス
 
原語を紐解くことで、SDGsを深く理解できる、
なかなか読み応えのある内容となっていますので
SDGsに興味がある方はぜひお読みください。
 

・第9位:高校生向けの選定図書に

2020年8月に出版した
『英語を話したいなら、まずは日本語の話し方を変えなさい!』
(SBクリエイティブ)が、全国学校図書館協議会の選定図書に
選ばれました・・・というか、選ばれていたことが発覚しました!
 

 
実は、2020年の12月に選ばれていたんですが、
そのことを全く知らずにおりまして、今年の2月に
発覚した・・・ということなんです。
 
中学英語をベースにして、頭の中の日本語を簡単にする
ことで英語は話せる――という本ですので、高校生以上の
あらゆる方にお勧めですよ。
 

・第8位:YouTubeで「日本人の教養」シリーズがスタート

僕はラジオコーナー「西澤ロイの頑張らない英語」
英語をキーワードに様々な方にインタビューを
させていただいております。
 
YouTubeにバックナンバー動画(+α)をアップ
しているわけですが、新たな試みとして
英語を勉強する/海外に出ようとする日本人に
知っておいていただきたいことをお伝えする
「日本人の教養シリーズ」
をスタートしました。
 

・日本史編


 

・君が代編


 

・能楽編


 

・国際人編


 

・第7位:Nanチャレ1周年

毎週水曜日に、御殿場のコミュニティFM局、
富士山GOGOエフエムで放送されている
ラジオコーナー「Nanチャレ」こと、
「Nanjo、英語にチャレンジします。withイングリッシュ・ドクター」
が10月で1周年を迎えました。
 
バックナンバーはstand. fmで全て公開
しておりますので、ぜひお聴きいただけましたら
嬉しいです。
 
また、12月22日放送分では、「Xmasプレゼントを
兼ねたお薬」
を出させていただきました。
 
クリスマスは過ぎてしまいましたが、ぜひ
遠慮なく受け取ってください。
 

・第6位:雑誌「English Journal」掲載

8月号の雑誌「English Journal」では、
「アニメで英語を学ぶ」ことがテーマでした。
 

 
その中で寄稿をさせていただきました。
 

 

・第5位:人気ユーチューバーYumiさんとラジオの1時間特番

英語系YouTuberとして、登録者数が15万人を
越える「Yumi’s English Boot Camp」の
Yumiさんと一緒に、7月31日にラジオの生放送で
1時間の特番をやらせていただきました。
 
「英語コンプレックスの解消」がテーマで、
ラジオの生放送と同時に、YouTubeライブでも
配信させていただくという企画でした。

 

・第4位:「マインドフルネス英語速読」開講

今年の4月に、新たな英語教材の提供が
スタートしました。
 
「マインドフルネス速読」を開発された
黒石浩子先生とのコラボ教材でして、
英語で速読ができるようになるための
2ヶ月(速読特化コース)、もしくは
4ヶ月間(基礎から習得コース)のプログラムであり、
おかげ様で、既に数百名の方に受講していただけて
おります。
 
全体としては速読の習得を目指すプログラム
ではありますが、僕の担当は、
「英語を読む基礎力を養うパート」です。
 
・英語を日本語にいちいち訳して読んでいる方。
・後ろから前に戻る「返り読み」をしてしまう方。
・何度も読み返さないと意味が掴めない方。

には、速読に関係なく、ぜひご受講いただけますと
きっとお役に立てるかと思います。
⇒「マインドフルネス英語速読」
 

・第3位:クラウドファンディングで救出成功

拙著の2冊(赤本と青本)が約3,000部、廃棄処分に
なってしまうピンチが訪れまして、救出するための
緊急クラウドファンディングを9月に実施いたしました。
 
その結果、奇跡が起こりまして、廃棄処分が
撤回されることになりました。
 
その成功事例は、日刊スポーツにも掲載して
いただけました。
 

 
これらの書籍は「TOEIC対策」と謳っていますが
実はTOEICとは関係のない「本物の実力を養う」
ことのできる教材ですのでぜひお手元に1セット
置いていただけますと嬉しいです。
 
赤本(リスニング編)
青本(リーディング編)
 

・第2位:橋本美穂さんに通訳をしていただく

通訳者の橋本美穂さんと言えば、
ピコ太郎さんやふなっしーの通訳も
務められ、「情熱大陸」や「激レアさん」にも
出演されている、ものすごい方です。
 
第3位のところでご紹介したクラウドファンディングの
結果報告として行なった報告記者会見の時に、
なんと、橋本美穂さんに通訳音声をつけていただく
ことができました(ただただ光栄なことです)。
 

・橋本美穂さんが同時通訳音声をつけてくださった記者会見動画


 

・第1位:半年間以上ずっと教材開発をしていました!

第1位なんですが、僕は今年の6月頃からずっと、
とある英会話教材の開発をしていました。
 
夏以降は、緊急クラウドファンディングはありましたが、
それ以外ではほぼその開発につきっきりだったのです。
 
そして無事に、その教材が12月にリリース(開講)
できました。
 
その教材名は「脳トレ英会話」と言います。 
 
記憶術の専門家の吉野邦明さんとのコラボ教材であり、
一切の暗記なしで、英会話のフレーズを身に付けられる
内容になっています。
 
暗記が要りませんので、
特に、記憶力が衰えてくる40代以上の方に
オススメの英会話教材です。
 
⇒「脳トレ英会話」
 

あとがき

4位でご紹介した「マインドフルネス英語速読」、
そして1位の「脳トレ英会話」。
 
今年1年は・・・と言いますか去年の秋ごろから、
ずぅーーーーーーーっと開発にいそしんでいました。
 
また、教材の提供は無事に始まりましたが
まだ開発が終わったわけではありません。
 
ですので、僕にとって本当に大きな出来事なんです!
(別に宣伝がしたいわけではありません)
 
でもそうやって、教材の開発に注力できることが
本当にありがたいですし、受講してくださる方が
たくさんいらっしゃることにもただただ感謝です。
 
来年も引き続き、一人でも多くの方の、英語病
(英語でのつまずき)を解消できるように
顔晴りたいと思います。
 
本年も大変お世話になりました!


  • この記事を書いた人

    イングリッシュ・ドクター 西澤ロイ

    イングリッシュ・ドクター(英語のやさしい“お医者”さん)。
    英語が上達しない原因となっている「英語病」をなおす専門家。
    TOEIC満点(990点)、英検は4級。獨協大学英語学科を卒業。言語学を専攻。

    著書に「頑張らない英語」シリーズ(あさ出版)、新刊『英語学習のつまずき50の処方箋』(ディスカヴァー21)など、計11冊で累計17万部を突破(書籍の一覧はこちら
    日本人が「英語ができない時代」を終わらせることを目指して日々活動中。