最低ラインにようやく戻れた・・・?(弓道の的中数に対する私の考え方)

 

...最低ラインにようやく戻れた・・・?(弓道の的中数に対する私の考え方)


こんにちは、西澤 ロイです。
 
前回は、40射引ける体力が戻って
きつつある――と書きましたが、
少しずつ、当たりも伴うように
なってきました。
 
知らない方のためにご説明すると、
弓道は、4射を1単位として
考えることが結構あります。
 
以下は、私が学生時代からもっている、
的中数に関する考え方です。
 
まず初級者が目指すべきなのは
4射のうち、1本をコンスタントに
当てられること。
 
そうすると、20射をしたときに
3~5中くらいできるようになります。
 
(もちろん、射形などがしっかり
していることが前提ですが)
 
そして次の段階は、4射2中(羽分け)が
コンスタントに出ること。
 
そうすると、1中の時もあるでしょうから
6~8中くらいが出せるようになって
くるわけです。
 
そして、1中を出してしまった時に、
3中を出してリカバリーができるように
なると、さらにもう1段階上ですね。
 
そうすると、20射で10中(羽分け)を
切らないようになり、比較的安定した射が
できるようになります。
 
もちろん、調子の良し悪しはあるでしょうが、
いつでも羽分け以上が出せる――。
私は今、それを最低ラインで考えています。
 
全盛期の数字で言えば、
最低で6割5分<20射13中>、
平均で8割<20射16中>
辺りを目安にしていましたが、

それは毎日たくさん引いていないと
なかなか無理かなとは思っています。
 
さて、そんな「最低ライン」に、昨日
ようやく到達することができました。
 
20射10中(羽分け)です。
 
弓道は、正しい射をすれば、
正しく当たります。
(「正射必中」と言います)
 
つまり、正しい射が少しずつ安定的に
できるようになっていることは、
素直に嬉しいですね。
 


  • この記事を書いた人

    イングリッシュ・ドクター 西澤ロイ

    イングリッシュ・ドクター(英語のやさしい“お医者”さん)。
    英語が上達しない原因となっている「英語病」をなおす専門家。
    TOEIC満点(990点)、英検は4級。獨協大学英語学科を卒業。言語学を専攻。

    著書に「頑張らない英語」シリーズ(あさ出版)、新刊『英語学習のつまずき50の処方箋』(ディスカヴァー21)など、計11冊で累計17万部を突破(書籍の一覧はこちら
    日本人が「英語ができない時代」を終わらせることを目指して日々活動中。