2年越しのインタビューが実現しました(カン・ハシモト氏)

 

...2年越しのインタビューが実現しました(カン・ハシモト氏)


こんにちは、イングリッシュ・ドクターの西澤 ロイです。
 
あなたは、英語に関するこんな都市伝説を聞いたことがありませんか?
 
・How are you? に対して Fine, thank you. And you? とネイティブは言わない?
・How much is one person? は「人身売買」?
・接客で What do you want? は絶対ダメ?
・I ate a chicken. は「一羽まるごと」だと誤解される?
・Thank you very much. は嫌味っぽく聞こえる!?

 
こんな感じで、
「●●は間違い」
「●●と言っては通じない」
「●●と言うと失礼だ(ネイティブを怒らせる)」
みたいなことを言う本が世の中には少なくありません。
 
しかし、こういった都市伝説をぶった切ってくれた名著が
『本当はちゃんと通じてる! 日本人エイゴ』

なのです。
 
私はこの本をちょうど2年前に書店で見つけ、
ぜひ著者のカンさんをラジオに呼びたいと思っていましたが、
今回ついに実現することができました。
 
カンさんはウィスコンシン育ちで、日本語よりも英語の方が
お得意な方。
 
ですので、バイリンガル放送で…と思ったら、
結果的には、もうちょっと英語と日本語がごちゃまぜ
な感じのトークになりました。
 
(生放送なので、こういうところが難しいし、
面白いんです)
 

 
P.S.
カンさんのことをご紹介くださいました、
小川直樹さん、本当にありがとうございました。
 
ちなみに、小川さんにご出演いただいた時の
イギリス英語に関する回は、再生回数がなんと
約3万回になっていますね。
 
「西澤ロイの頑張らない英語」の中で、
一番人気のコンテンツです。
 
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  • この記事を書いた人

    イングリッシュ・ドクター 西澤ロイ

    イングリッシュ・ドクター(英語のやさしい“お医者”さん)。
    英語が上達しない原因となっている「英語病」をなおす専門家。
    TOEIC満点(990点)、英検は4級。獨協大学英語学科を卒業。言語学を専攻。

    著書に「頑張らない英語」シリーズ(あさ出版)、新刊『英語学習のつまずき50の処方箋』(ディスカヴァー21)など、計11冊で累計17万部を突破(書籍の一覧はこちら
    日本人が「英語ができない時代」を終わらせることを目指して日々活動中。