カタカナが英語学習の切り札に!(晴山陽一先生登場)

 

...カタカナが英語学習の切り札に!(晴山陽一先生登場)


第42回目を迎えたラジオコーナー「西澤ロイの頑張らない英語」では、
英語本を130冊以上書いていらっしゃる大作家で、英語教育研究家の
晴山陽一先生をゲストにお迎えしました。

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晴山先生は
『「カタカナ英語」ではじめよう!』(角川フォレスタ)
という本を出していらっしゃいます。
第7回目の「カタカナ英語を活用しよう」の回でご紹介しています。)

実はこの本のコンセプトが、今回私が出版した
『英語は、「カタカナ」から学びなさい!』(知的生きかた文庫)
と非常によく似ているのです。
(パクったわけではありません! 晴山先生もパクリではないと認定してくださいましたw)

そこで、カタカナをどのように使えば、英語学習がやりやすくなるか、
その辺をテーマにラジオで対談させていただいたのです。

以下のようなお話が出ました。

・新刊「英語は、カタカナから学びなさい!」情報
・50歳から始めて著書138冊!(年間8冊)を出せる秘訣
・晴山先生が「さすがロイさん。」ロイは何をした?
・カタカナを英語学習に生かさない手はない!
・かたくな英語ではなくカタカナ英語!
・小学生でも既にカタカナをたくさん知っている!
・上達のコツは“通じる喜び”を感じること
・『カタカナ英語で始めよう!』の特徴
 小見出しを五・七・五調で&ジョークがたっぷり
・『英語は、「カタカナ」から学びなさい!』の特徴
・『英語は、「カタカナ」から学びなさい!』への晴山先生のご感想
・晴山先生のこだわり:自分でかきました
・西澤ロイのこだわり:最後につけました
・知っているカタカナをチューニングしよう
・「run」をただ「走る」と覚えてはもったいない
・「ヒップ」をお尻だと勘違いしていませんか?
・晴山先生の今後の展開とは?


  • この記事を書いた人

    イングリッシュ・ドクター 西澤ロイ

    イングリッシュ・ドクター(英語のやさしい“お医者”さん)。
    英語が上達しない原因となっている「英語病」をなおす専門家。
    TOEIC満点(990点)、英検は4級。獨協大学英語学科を卒業。言語学を専攻。

    著書に「頑張らない英語」シリーズ(あさ出版)、新刊『英語学習のつまずき50の処方箋』(ディスカヴァー21)など、計11冊で累計17万部を突破(書籍の一覧はこちら
    日本人が「英語ができない時代」を終わらせることを目指して日々活動中。