「What for?」が「Why?」の代わりに出てくるとカッコイイ

 

...「What for?」が「Why?」の代わりに出てくるとカッコイイ


[今回のストーリー]

(新年度で英語を始めました編 その1)

“What!?”
(えっ!?)

あなたは驚きました。

今まであまり英語に縁のなさそうだった友人が、今度TOEIC試験を受けるというのです。

しかも、この4月からNHKラジオ講座の
「基礎英語2」と「英会話入門」を毎日欠かさず聞いているなんて・・・

考えられないほどの変わりっぷりに、正直言葉が見つかりません。

“Well…”
(えー・・・)

5秒間沈黙。

“So, what are you studying English for?”
(ところで、英語をやってどうするの?)

“I want to be a volunteer English guide.”
(英語のボランティアガイドになりたいんだ。)

そういうことですか。

英語ができることで、世界は大きく広がります。

また英語には、あなたに夢や幸せ、さらには人間としての新しい魅力を与えてくれるパワーがありますからね。

つづく。


[what for についての解説]

what for で文字通り「何のために」ということです。
why で表現しても変わりません。

日本語でも同じですね。

「何のために英語をやっているの?」≒「なぜ英語をやっているの?」

why で質問する場合には、一番最初に why を付ければ済みます。

でも what for の場合には、what で始めて for で終える、
つまり挟まないといけません。

その分少しレベルの高い表現ですが、
だからこそ、こういう言い方ができるとかっこいいんですね。


[What for? を使った例文]

What did you do that for?
「どうしてそれをしたの?」

(※Why did you do that?)

What did you tell me that for?
「どうしてそのことを教えてくれたの?」

(※Why did you tell me that?)


[あとがき]

3/31(金)に会社で大きなイベントがありました。

その実行委員をやっていたので、非常に忙しかったのですが、
イベントが大成功に終わり、とっても嬉しかったです。

こんな達成感を感じたのは、大学の部活動以来ですね。


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